武田邦彦先生のサイトより

<転載開始>
「fukusimanookaasantdyno.196-(2:35).mp3」をダウンロード

先日、東京で大きな反原発デモがありました。このことをNHKは報道せず、ヨーロッパの報道から「デモは民主主義の一つの大切な手段で、これほど大きなデモを放送しないNHKの放送姿勢を問う」という批判が出ていました。

それはともかく、そのデモで歩いていた福島のお母さんが、

「原発が爆発したとき、私は逃げようと言ったけれど、

息子は「こんな時こそ、政府の言う通りするのが国民の義務だ」

といって避難しなかった。でも、本当は避難しなければならない

ところだったのです」と言っておられました。


なんという政府でしょうか? これまで日本政府は国民が信用

してもよい存在だった、少なくとも命の関わる危険は知らせて

くれた・・・それに答えなければならないという純朴な青年を

も裏切ったのです.


(平成24726日)武田邦彦






人生の節目・衝撃の一言;私は防護服なのに、

彼は普通の格好をしているのです!

http://takedanet.com/2012/07/post_2bf9.html

「bougofukutdyno.197-(2:30).mp3」をダウンロード



ある大新聞の記者が私に次のように言いました。

「先生、原発事故から数日経ったときに私たちの新聞社の記者

は全員が福島から引き上げました。そして1ヶ月ほど経ったとき

に防護服に身を固め、線量計を持って福島に入ったら、そこに

普通の格好をして仕事をしている人がいるじゃないですか」


彼は思い詰めたような目をして私を見て話を続けました。

「彼に聞くと「いや、安全だって報道していたから、そのまま

ここにいるだけだ」と言いました。私は恥ずかしくて取材が

できなかったのです.あんな体験をしたのは初めてです」


彼はこの話を言わないで、私の取材ができなかったのだろう.


マスコミも苦しんだのかも知れないがそろそろマスコミ自身で

総括をするときだ. もちろんNHKは30キロ定点カメラを残し

たまま総員引き上げた上で、受信料を払っている福島の人に

「安全だから、そこに居て良い」と言う趣旨の放送をした。

これについても時系列的に詳細な資料を受信料を払っている

全国民に出すべきだろう.



(平成24726日)武田邦彦


<転載終了>


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 わんわん
管理人


私は、311以来、たくさんの情報収集をして、そして並行して
すごくたくさんの記事を書いて来ました。
気がついて見ると、その量は膨大なものになっていました。
何か調べようと思う時は、大抵、自分の過去記事を調べます。

その何百にも及ぶ記事の中に記録されていると思うのですが、
探し出す作業は、あまりにも時間がかかり過ぎるので止めました。
多分、3月か4月頃の記事だったように思います。

ツイッタ-で、ある男の人が嘆いていました。
福島やその近隣の人達に、

危険だから避難するように呼び掛けたものの
誰も耳を貸さなかった・・・と。

彼等は、政府の発表やNHKの報道を信じて疑わなかった
そうであります。

この傾向は、福島や宮城などよりも青森のほうが、
より顕著であるとも話していました。

そういえば、私にもそのような経験があります。
福島の事故や放射能の危険性について、普通のおばさんに
あるがままの本当の話をしたのですが、

笑いながら・・・
「それってネットの情報?、私、テレビや新聞の報道しか信じないから」

思わず絶句!
テレビや新聞が如何に大デタラメでウソの報道ばかりしているのか、
読者の皆さんは、既に御存知のことと思いますが、

はっきり言って、
日本中がこんな人間ばかりだという事を我々は知っておく必要が
あると思うのです。

戦後からなるアメリカの日本植民地政策の一環である事は以前より
知ってはいましたが、ここまで成功を収めているとは・・・

3S政策

SHOW・・・お笑いなどのバカ番組ばかりを流しバカ国民にする。

SPORTS・・・ナショナリズムを煽り、関心をそちらに向けさせ、
国の政治への関心や不満、疑問といったものを抱かせない。

SEX・・・芸能人の下ネタばかりを流したり、性風俗などに対する
規制を著しく緩和、形だけのものにして不満を持たせないようにする。

その間に、米国や米国傀儡の日本人が好き勝手な事をやって来た
というのが、まさに戦後の歴史だったという訳です。
圧倒的大部分の国民は、家畜国民にされてしまったという按配です。

カエルという生きものは、ゆっくりと時間かけて暖めてやると、
温度がかなり高温になっても気づかないそうですね。
そして、知らない内に茹で上がっているそうであります。

今の日本人は、
まさにその茹で上がったカエルになってしまいそうです。
支配者たちは、カエルが茹で上がって死のうが関係ないと思って
いるはずで、滅亡すれば喜ぶだけの話でしょう。

日本人をカエルの例え話に引用するのは不謹慎だと思われる方も
おられるかもしれませんが、カエルそのものも絶滅の危機がさし迫っ
ているのです。事実、殿様ガエルは世界的に絶滅しかけています。

いずれ、カエルは名前を変えないといけなくなるでしょう。
カエル ⇒ カエラナイ
無論、人間がその最大の原因である事は言うまでもありません。

副総理の岡田は、カエルの置物収集が好きで趣味であるとか。
もしかしたら、根底にカエルのような日本国民の姿を重ね合わせて
いるのかもしれません。

話は元に戻りますが、
福島やその近隣の人達が避難・移住をしようとする際に、最も
大きな抵抗勢力になるのは、爺さんや婆さんだそうであります。

自分が生まれ育った故郷に愛着があり、何があっても離れる事は
しないと申されておられるとか・・・。

老い先短いあなた達は、それでも構わないかもしれませんが、
将来ある子供達を道連れにする事は決して許されない行為です。
その先に一体何が待っているのか、考えて欲しい。

近い将来に、子供たちが悲惨な事態になった時、
独りよがりの昔の人情話なんぞ何の役にも立たないのです。





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